先輩からの言葉

神様からの贈り物 (大阪府在住)

60歳の定年まであと5年、看護師として生きてきた自分の終演に、自ら花を贈りたいと思ったことが入学の動機の一つでした。
そして、この2年間の経験は、花はもとより、私の生涯の宝となりました。
その宝の一つは、素晴らしい友人ができたことです。年代も様々ですが、今後も同士として交流を続けることを約束しています。
もう一つは、懸命に励まして支えてくださった先生方に出会えたことです。遠くにいても熱心な思いが感じられ、いつも先生方の存在を感じていました。さらに国家試験前の温かいお心遣いに感謝しています。
いま振り返ると、多くの試練の中での2年間でしたが、それにも増して得たものは遙かに多く、これは神様からの贈り物だと感じています。励まし支えて下さった多くの方に感謝し、この後も、この贈り物を大切にしていきたいと思います。

最大のチャンスと最高の誇り (福岡県在住)

「さすが、俺のおかん!」と2年間の通信課程を無事に修了した私に、息子から嬉しい言葉でした。准看制度廃止の案が出て長い月日が経ち、やっと巡って来た最大のチャンス。夢見るだけで終わらせない為に、経験した事のない通信教育で学ぶ事に挑戦したものの、無謀だったのではと不安に思ったり、自分のあまさに情けなくなる事も多々ありました。
しかし、この2年間を通して学んだ事は残りの人生に大きく影響し、私にとって一生涯の宝になることは間違いありません。
修了した今、心一杯に広がる感謝の気持ち、息子に、愛する人に、友人に、職場の師長さんやスタッフの方々に、本当に言葉で言い表せない程の感謝の気持ちで一杯です。
そして何よりも、この学校を開校するために苦労を重ね、第1回生の私たちに2年間の課程を無事お教えくださった先生方に、深く感謝しています。
私に最大のチャンスと最高の誇りを与えてくださって、本当にありがとうございました。

「ありがとう」への気持ちに寄せて (埼玉県在住)

この2年間の思い出は、言葉にならない想いにあふれています。
スクーリングも実習も、勉強することがとても楽しかった。もっと知りたい、もっと学びたいと強く思いました。もちろん、テレビやビデオを1日中見てしまったり、夜勤明けには眠りに誘われ、自分が楽な方へと流されてしまうこともありました。でも、皆に会えて本当に充実した時を過ごす事ができました。
先生方の熱意、皆の前向きな姿勢が私を勇気づけてくれました。みんなスクーリングや実習で助けてくれてありがとう。
先生方、人を尊び、愛し、見守る事の大切さを教えてくださいました。本当にありがとうございました。次のステップへの扉を、みんなで開けることができたんですよね。
看護者としての知識と技術、そして忘れてはならない心も、たくさんの学びを一生忘れません。