在校生からの言葉

在校生(27回生)

 入学時から、学校と仕事の日々が始まりました。最初は両立できるか不安でしたが、同じ境遇の仲間と共に学習をしたり、相談し合ったり、時には職場の先輩に相談するなどして、自分なりに時間の使い方の工夫が分かってきました。時には、同じクラスの人と食事に行ったり、遊びに出掛けたりするなど、リフレッシュすることもできています。
 学校は、設備も整っていてきれいな環境で学ぶことができています。また講義では、要点をまとめたわかりやすい資料や、学習方法の工夫がされています。基礎看護学の演習では、事例の患者さん役を学生が演じながら、足浴や洗髪の援助をしました。吸引や膀胱留置カテーテルの管理など、臨地での体験談を交えた授業は、イメージしやすく楽しく学ぶことができています。
 先生方は、親身になって学生の事を考えて下さるので、安心して学校生活を送ることができています。

在校生(26回生)

 福岡看護専門学校に入学して仕事と学校の忙しい日々が始まりました。慣れるまでは本当に大変でしたが、クラスの仲間や職場の先輩に支えられて毎日充実した日々を送れています。
 本校の良い所は、きれいで整った設備で、より臨床に近い環境で学ぶことができることです。先生方も親身になって全力でサポートしてくれます。クラスメイトは年齢層が幅広く、授業のグループワークなどでは、個々の違った考え方が聞けて自分自身にとっての新たな学びにも繋がると感じました。また年齢や経歴の隔たりに関係なく、皆が楽しく時には助け合いながら日々の学校生活を送れています。
 学校や仕事もない休日には、海が近いので釣りやサイクリングを楽しんでいます。また職場の先輩やクラスの仲間と買い物などに行って忙しい中でも、しっかりとリフレッシュできています。
 これから3年間、実習や国家試験に向けて仲間と助け合い、知識や技術を身につけ頑張っていきたいと思います。